T-MUSUBU

TMコミュニケーションズにとって応援・協力者であり、良きパートナーである皆さまへ、感謝の気持ちを伝えたい。その想いをカタチにしたのが、このお礼状T-MUSUBUです。「人と人」「心と心」は、出会い、時間や場所を共にするたび、その“結び目”をより強いものにしていきます。私たちのキモチがつながりを深め、お互いがますます輝くよう、これからも末永く、どうぞよろしくお願いします。

T-MUSUBU REPORT
深い感謝の心を持つ、表現者とのつながり
西村 剛

『出会い』や『つながり』を通して抱く感謝の心=お礼。「ありがとう」という言葉に代表される感謝の気持ちは一見同じにみえて、深さ・温かさ・大きさが全然違う――。いつからか、そう感じていました。日々、多くの人に支えられ感謝を実感できる仕事に就いているからこそ、今一度、会社そして仲間と「感謝」について考えたい。すなわち、深い深い感謝を抱きながら生きている方々とのコラボレーションでお礼状を作成する。そのプロセスを通して「感謝」の意味を実感したいと考えたプロジェクトです!

取締役会長 西村 剛
近藤 麻友美(こんどう まゆみ)

profile
近藤 麻友美(こんどう まゆみ)

山梨県出身・京都府在住。1986年生まれ。脳性小児まひ一種一級 1860gの未熟児で誕生し、重度身体障害者で歩けるようになったのは5歳の時。高校、大学と記憶障害でそれまでの記憶を失った。体力的に劣り何事も時間がかかったが、富士山登頂、ホノルルマラソン挑戦など多くのことに挑戦した。車椅子生活になった後も、手で漕ぐ自転車・ハンドサイクルで様々な地をまわると共に「生きる意味」を探しにインドを訪れるなど、体の不自由さに臆することなく活発に行動を続ける。現在、講演会ではホノルルマラソンのドキュメンタリー映画を放映し、「いま生きる喜び」「あたり前、普通、常識って何だろう」「無限の可能性」など、自身の体験から多くのことを発信中。